サマセットモームの中身

向井地美音さん、AKB48について。

OUC48の歩き方

おうち時間いかがお過ごしでしょうか

4月15日に365日の紙飛行機(おうちver.)が投稿され、OUC48プロジェクトが発足してから早1か月が経ちました、オタクの皆さんおうち時間いかがお過ごしでしょうか。


365日の紙飛行機(おうちver.)

この動画を皮切りにストレッチ配信やおうち公演が始まり、14周年ユニットでの企画やチーム8の企画、さらにはさとまほによる自主企画などさまざまな動画が毎日配信されています。

その後、緊急事態宣言が延長されることになり、少し遅れてOUC48プロジェクトも延長が発表されたわけですが、そこからさらに企画は広がりを見せます。

最新の配信スケジュールがこちら。

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これらすべて無料です。

お昼に振りコピ動画→夕方にストレッチ配信→夜はおうち公演もしくは曜日ごとの企画といった流れで、こんなことをもう1か月以上続けてくれてます。本当にありがたい。

OUC48は誰かのためにプロジェクトの系譜なんだって。すごいよね、もっと話題になって欲しい。

OUC48の歩き方

ということで今回の異臭ブログ、個人的に気に入っている配信企画をご紹介します。8割くらいしかフォローできてないですが、8割はちゃんと見てます。

 

プロフィール48


OUC48プロジェクト 「プロフィール48」20200515

プロフィール48はその名の通り、毎回1人のメンバーについて知られざる一面を掘り下げていこうという企画になります。

これまで取り上げられたメンバーが稲垣香織さん、谷口めぐさん、永野恵さんというところでアケカス中級者向けかなという印象。ただ毎回仲がいいメンバーと所属チームのキャプテンが登場するので、雰囲気はとても良くて、ちゃんと台本通りに進行されていくので1時間があっという間に過ぎます。

個人的にオンデマ配信をあまり見ない不勉強なオタクなのでこういう企画でいろんなメンバーのことを知れるのは、かゆいところに手が届く感じでめちゃくちゃ助かる。

 

小栗有以のわんわんランド


OUC48プロジェクト「小栗有以のわんわんランド」20200517

個人的に一番好きな企画。かねてから犬を飼いたい小栗有以さんに、実際に犬を飼っているAKB48メンバーが登場し、仲の良さや特技などを披露する企画です。

とにかく登場するメンバーと愛犬が可愛くて癒されます。犬派のオタクは絶対に見たほうがいいですね。私が一番好きなのは込山榛香さんとリオン君です(そうなんや)

犬と飼い主の顔が似るのって結構あるあるだと思うんですけど、メンバーにもそれがばっちり当てはまってるのも笑います。本当に似てるのでぜひ見て欲しい。

ちなみに小栗有以さんはもし犬を飼えることになったらきなこっていう名前にするらしいです。

 

さとまほ企画


OUC48プロジェクト「さとまほ企画(完)」

これはとにかく久保怜音さんと大盛真歩さんを愛でる企画です。あまりにゆるい内容になっているので視聴する際は脳が溶けないように注意が必要。ストレッチしたり、お絵描きしたり、間違い探ししたりしてます。

IxRの5人ってどこをどう切り取っても何かしらの形になるのがすごいなって思ってるんですけど、この2人はライブでとなりのバナナをやっていたようにそういうやつの担当です。是非脳が溶けていくのを実感して欲しい。

これまで全3回配信されて、最後に(完)というタイトルが付いているので終わったかのように見えるんですが、反響次第で続編ありだと言っていたのできっと次回もあると思います。

 

横山由依のなんやろなぁ


OUC48プロジェクト「横山由依のなんやろなぁ」20200519

去年AKB48の運営会社に入社した22歳のマネージャー、笹谷さんが考案した「笹谷ゲーム」をやるだけの動画。なんですが、これがまぁまぁ見れます。アケカスにはおなじみの”ヨンパラ”っぽさが感じられる。

冒頭では横山由依さんの「なんやろなぁ小噺」のコーナーがあって、これも横山由依さんらしさが出ていて私はとても好きです。総監督になりたての頃を振り返ると話がまとめられずにロングスピーチだなんだと小バカにされていた横山由依さんも本当に話すのが上手になったよね。この企画でもらしさ全開で仕切りをやっているので、その辺も踏まえて見ていると愛おしさが先行してくる。

メンバー内でもこの企画に出たいって話題になっているとかなってないとか。

 

OUC48お悩み相談室


OUC48プロジェクト「OUC48お悩み相談室」20200513

チームAに所属する高校2年生16歳の4人が、オタクからのお悩み相談に真剣に、時に適当に回答していくという企画。これも結構いい企画なのでおすすめです。

この年代のメンバーっていつもふざけてる印象しかないので、真剣に悩みに向き合って答えてあげようとしている姿を見てるとそれだけでジーンとする(ジジイ)

動画の終盤では毎回佐藤美波さんの「さとみなおみくじ」のコーナーがあります。これも一見ふざけた企画なんですけど、ちゃんとおみくじを自作して、毎回話す内容もノートにまとめて、違ったことを話していて、いいです。ズルいんだよなギャップが。

 

OUC48ニュース


OUC48プロジェクト「OUC48ニュース」20200517

これはどちらかというとネタ枠の企画です。武藤十夢さんがMCを務めていて、その週グループ内でぼんやり話題になった話なんかを取り上げて、ニュース番組っぽく伝えてくれます。武藤十夢さんのほかに中西智代梨さん、達家真姫宝さん、永野恵さんが出演してます。

達家真姫宝さんが可愛いのと永野恵さんがぶっ飛んでて面白いです。あとは岩立沙穂さんが毎回ネタにされてるのと、最新の回からはAR SQUAREの動画企画もあったりとそれなりに面白いです。最近AKB48のコンテンツに対してハードルが下がりまくっているのでもしかしたらそうでもないかもしれない。

 

おうち公演・振りコピSounds good!


【期間限定公開】OUC48「IxRユニットライブ」公演

最後にこの2つは全部見たほうがいいやつです。

おうち公演に関しては現行チーム公演に加えて、先週からは過去の公演のリバイバルや、ユニットライブも配信されてます。おすすめはIxR公演と、僕の太陽公演です。

どの公演でもメンバーが曲ごとに私服の衣装を変えてくれたり、小物を手作りしたり、いろいろと工夫を凝らしてくれていてジーンときます。パフォーマンス自体は音ズレも酷くてなかなか大変なことになっていて、まぁ合うはずがないんですが、それでもメンバーはみんな汗をかきながら一生懸命なので気になりません。

振りコピ動画はマスターピースのサビ部分をそれぞれ担当のメンバーがレクチャーしてくれるやつ。これもそれぞれメンバーの自宅で収録したものが配信されているので、この子のおうちはなんだか立派だなとか、意外と庶民的なお部屋ですねみたいな楽しみ方もあると思います。(ない)

 

 

 

ということで以上、OUC48の歩き方でした。

来年の夏までこんな感じなんだろうなと思うし、オタクは時間のある時に動画見てこのプロジェクトを盛り上げていけたらいいなって思います。AKB48は人生なので。

AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜北海道公演感想

世界一遅い感想記事

今さらAKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜の話がしたい。(するな)

というのも選抜公演千秋楽となった北海道公演とチーム公演千秋楽のTDCチームA公演について、ずっと振り返りをしようと思っていたのに気付けば年が明けていた。鉄は熱いうちに打て、じゃないけどブログは熱が覚めやらぬうちに書いた方が絶対いいよね(それはそう)

北海道公演

初日から千秋楽までおよそ4ヶ月間、季節は夏から秋へと変わり、楽しいばかりがAKB!もついに最後の公演を迎えました。セトリに僕たちの打ち上げ花火が入っていて申し訳程度の夏感を味わっていたのが懐かしい。前半公演から後半公演への切り替わりではメンバーも変わり、途中舞台で不参加になっていたチーム8メンバーや横山由依さんが戻ってきて、千葉公演と北海道公演ではスタメンと呼んでもいいメンバーでのパフォーマンスとなりました。一応出演メンバーとセトリの確認。

昼公演ではアンコール発動でオタクが悪目立ちするシーンもあり、正直無事に最高の千秋楽を迎えられるのか気が気じゃなかったんですが、とりあえず撮可タイムではおんちゃんと自撮りをした。通路脇席は神。とにかくこのコンサートが最高だっていう話は一生分した気がするので今後もちょいちょいしていきたい。

夜公演、ついに迎えた最後の真夏のSounds good!。あぁこれで本当に終わっちゃうんだなって思ったら本当に悲しくて涙腺からずっと漏水してた、ジジイになると推しメンが笑ってるだけで泣ける。Everyday、カチューシャも最後、2人乗りの自転車もそばかすのキスも最後、RUN RUN RUNも最後。とにかく異臭を振りまきながら隣のおっさんオタクと一緒に踊った。

ユニットが終わり、撮可タイム。最後にもう1回おんちゃんをカメラに収めたいなって思ってたら本当に来てくれて、普通に撮影した。(そうなんや) 去っていくまで振り返ってずっと見てたら相互フォローのオタクがおんちゃんと自撮りしてた。(カチンときた)

その後のダンスパート、シングルメドレーで気力と体力を振り絞ってパフォーマンスするメンバーは本当に輝いてた。個人的にオタクとして物心がついてから長期間続けてひとつの演目を見続けるという経験が無かったので、研究生のオタクやその昔の古参のオタクが見て感じてきた光景を追体験させてもらってるような気がした。毎回同じ曲をやっているのにその度に感じることが違うし、目に留まるメンバーが違うし、いくらでもこの曲とメンバーを好きになれるような、そんな感覚があるんですよね。そりゃ2019年にもなって大声ダイヤモンドが一番いい曲に返り咲くんだよな。(自分語り)

そしてついに迎えたアンコール、最後の恋人いない選手権。音源化は未定。正気の沙汰じゃない。2019年、一番アケカスが可能性を感じた曲なのに。そして万感の思いで迎えた本当に最後の曲、君と虹と太陽と。ステージにかかる深紅のリボン、虹色に輝くAKB48のロゴ、最初からずっとワカメちゃんみたいなおんちゃんのスカート丈。本当に終わってしまった。31歳の夏が終わった。もうしばらくオタクしたくない、燃え尽きたでしょ。いい歳してすることじゃないんだよな全国ツアー準全通。(糞ダサい) じゃ、オタクたちと北の海の幸で無限に感想会しよっか…。

ダブルアンコール

点かない客電。鳴り響く手拍子。や、そうなんだよな、漏れたちの夏は終わらないんよ。

1曲目、夏が行っちゃった

ジーザスクライスト。全身に感じるおんちゃんイズム。隣のおっさんも大声出して踊り狂ってる。夏が行っちゃったで、躍り狂う。や、おっさん何モンだよ。僻地に来れば来るほど濃度の高いオタクが出現するんですねとなった。

2曲目、Mosh & Dive

終わったはずの楽しいばかりがAKB!が目の前でMosh & Diveしてるの何?この曲に関してはマジでまるで記憶が無い。それもこれも全部次の曲のせいなんですよね。

3曲目、永遠より続くように

おれたちの楽しいばかりがAKB!は終わらないんですよね。だってゆいゆいがそう願ってるから。

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前総監督の横山由依さんの時代からオタクとメンバーが熱望してきた全国ツアーが2019年におんちゃんが総監督の時代にようやく、4年ぶりに開催されて、この時この想いを次の時代のAKB48を担う小栗有以さんが「この時間が永遠に続きますように」と願う。これ以上ない最高のエピローグじゃん。

これは余談になるんですけど、NMB48夢は逃げないという曲。山本彩さんから研究生に向けて書かれたこの曲の1番のメッセージは"夢は絶対逃げて行かない 自分の方から諦めるな"なんですけど、私はこの曲の歌詞でこれと同じくらい重要なのが"君も誰かに伝えて欲しい" の部分だと思っていて。この曲が伝えたい想いっていうのは今のこの一世代限りに向けられてるんではなく、NMB48が存在する限り伝え繰り返していくべき思想として歌われてるんです。

そしてAKB48にとっても"楽しいばかりがAKB!"というメッセージは、おんちゃんが総監督でいる間だけ実現されていてもしょうがなくて、2019年の反省も含め、今後AKB48AKB48らしくあり続けるための大切なテーマなんですよね。きっとこの曲を選んだのはそういう想いも込められてると思いました。

そうでしょおんちゃん。おんちゃん見てる?永遠より続くように、本当にいい曲。オカピーは神。

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2020年へ続く

かくして、感動のWアンコールを終えAKB48とアケカスの最高の2019年の夏が終わりました。

ここからは2020年4月9日の私がお送りします、タイミングを逃して3ヶ月もこの記事を寝かせてしまいました。異臭ブログを書くきっかけも与えてもらえない状況ですので、せっかくだから公開することにしました。懐かしいな全国ツアー、今年も本当だったらやる予定だったんですかね、悲しい。

2020年は峯岸みなみさんの卒業をもって、何でもありのAKBが楽しいばかりがAKB!にバトンを渡す年になるはずだった、と言う話がしたいです。峯岸みなみ卒業コンサート〜桜の花びらたち〜はそういう話ができる内容になる予定です。これは確信です。楽しみですね、峯岸みなみ卒業コンサート。ユニットFのライブも忘れてないので。もうおんちゃんの指先、柔らかくなっちゃったかな。コロナ、早く収束してよ。

向井地美音生誕祭 お手紙

おんちゃんへ。

22歳のお誕生日おめでとう。こうして手紙を書くのは久しぶりで緊張します。その昔ムーミンの便箋で5回くらい手紙を送ったのを覚えてますか?覚えてるわけないだろ了解。

おんちゃんがAKB48に加入してきて、早いものでもうすぐ7年になります。あの日おんちゃんがなーにゃと一緒に、ホテルで先輩の部屋に遊びに行っていなかったら、その可愛い姿を写真に撮られSNSにアップされていなかったら、私は大島優子さんの卒業と共にオタクを辞めていたと思います。気付いたら10年、人生の1/3の時間をAKB48と一緒に過ごしてきました。おんちゃんにとってAKB48は青春のそのもの、私にとってはもはや人生になりつつあります。(重い)

さておき、先日はネ申テレビでのバンジージャンプ企画お疲れ様でした。AKB48に在籍する間、二度も番組の企画でバンジージャンプを飛んだメンバーはおんちゃんが初めてじゃないですか?いつもまぁまぁ早めに覚悟を決めて踏み切る姿を見て心臓に毛でも生えてるのかなって思ってます。や、シンプルにすごい。道中ノリツッコミの流れに付き合わされるおんちゃんもめちゃくちゃ可愛かったですが、ディレクターから今のAKB48について質問され、それに答えるおんちゃんの姿を見ていてとても胸を打たれました。

総監督になってからも、相変わらず人前では弱みを見せないし弱音を吐く事もほとんどないおんちゃんだけど、やっぱりAKB48や後輩メンバーのことを考え、悩んだり苦しい気持ちになることもあるよね。そういう時に側にいておんちゃんを支えてくれる人が1人でも多く居てくれるといいなって思います。オタクはTwitterでAKB最高!ってツイートするくらいしか出来ないので。

長くなってしまいました。2019年、おんちゃんが背中を押したAKB48は大きな一歩を踏み出したように感じます。本当にキラキラしていました。2020年、この一歩が少しでも目に見える形でお茶の間に伝わり、AKB48巻き返しの1年になってくれること、そしておんちゃんの22歳の1年がそんなAKB48の輝きに彩られた1年になるように願っています。

いつもモバメやSNSSHOWROOMに握手会、すべての活動に真摯に向き合ってくれてありがとう。こんなオタクの顔と名前を覚えてくれてありがとう。誰よりもAKB48のことを考えてくれてありがとう。また来年の誕生日、いい1年だったなって思えるように、少しでもおんちゃんの後押しになるように、私も頑張ってオタクします。

あらためて22歳のお誕生日おめでとう。

はるさんより。

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AKB48単独コンサート〜15年目の挑戦者〜 感想

ジャーバージャって何?

以来、2年ぶりとなったAKB48単独コンサートでした。単独って毎年やるわけではないから独特の雰囲気があるし、グループの現在地が見えるというか、メンバーが一堂に会する当たり前のことがAKB48にとっては少し特別なんですよね。見てる側のオタクも、推しメン至上主義じゃないですけど箱推しが文化として失われて久しくて、いつも以上に色んなオタクが玉石混合な感じがしてピリピリしてるというか、着席と同時に隣のオタクはどこのやつか確認してマウントを取り合うみたいな(そんなことはない)

ちなみに私の右隣にいたのは千葉県推しの女オタクで、推しメンの出番以外はずっとスマホいじってた。(日記)

AKB48としては2019年に全国ツアーを終え、そこから14周年公演と年末歌番組、レコ大、紅白、そして年が明けてからはリクアワと57thシングルのセンターが発表されてからのステージというところ。来月にはユニット祭、4月に横アリでコンサートを控えてじゃあ15周年イヤーどうなっていくんですか?っていうのを見せて欲しいところでしたが、幕が明け、期ごとにメンバーが登場し、新しい選抜メンバーでのパフォーマンスや大注目のユニットAの推され具合なんかも確認できて、なるほどこういう感じなんですねというのが伝わってきて良かったです。

セトリに関してはそろそろ冷え冷えのやつくるんじゃないかと怯えてたんですけど、やっぱりおんちゃんと柏木由紀さんがいれば今後もほぼ勝ちが約束されてるっぽくて、この辺の安心感はすごくありました。埋もれてる楽曲をリライトしていく部分もそうだし、大前提としてコンサートが最後まで飽きずに見られるように、MCだったり構成を考えてくれている気がしてます。実際文字だけで俯瞰して見てみても、いわゆる序盤→ユニット→中盤→シングル→ラスト→アンコールみたいな定型セットは去年から見る影も無いんですよね。撮可タイムの位置だけを見ても全国ツアーの時から更に後ろ倒しにされて、最後の曲の手前のブロックにされてます。オタクとしてはやって欲しくないけど欠かせないみたいな微妙なこのパートをここに持ってくることで、今回に関してはユニットAが暖めた会場を、選抜メンバーのシングル2曲のフル尺披露で最高潮にまで持っていくことが出来たんじゃないかなって思ってます。個人的にもユニットAが着ていた重力シンパシーの衣装で、選抜メンバーがノーハドルで突っ込んで来た時は死ぬかと思った。「ここで撮可タイム挟んだらもったいなく無い?」って柏木由紀さんが言ってくれたような気がするんですよね。(病気)

コンサート後にはメンバーのうちの何人かがYouTube始めるよってことで発表があって、じゃあここから15周年イヤー盛り上げて行きましょうねって感じで終わり方もとても良かった。特に直近のネ申TVでおんちゃんが「今のAKB48をどうやって世間に発信していくか、今も答えが分からない」といった趣旨の発言をしていたので、こういう形で"やれるのにやってない"みたいなことに一つ一つチャレンジしていくのは歓迎されるべきですよねって感じてます。実際に放送を見ればおんちゃんの考えてることはすごく伝わってくるので、アケカスの皆さんには合法違法問わず、何とかしてこの回を見て欲しいみたいなところがあります。

セットリスト 

以下、気になった曲について。

序盤

1.君と虹と太陽と

まずこれは完全に後出しですが、1曲目予想で本命Overtakeで次が君と虹と太陽とかなと思ってました。(後出し) 最初はタイトル的にも始まる。とか愛の存在のような15年目の節目となる楽曲を持ってくるかなと思ったんですが、年始1発目、それからやっぱりおんちゃんの思い描くAKB48が青春だということを踏まえて考え直しました。答えとしてはこの曲だったんですが、複勝くらいは欲しい。2019年の全国ツアー、アンコールの大ラスで披露されていた曲ということもあり、おんちゃんのことだから繋げてみたって言いそうだなというのが一番の理由です。Twitterでもオタクは概ねそういう理解でいるっぽかったですよね。

2.ファーストラビット

1曲目予想をした際、私はここに少女たちよを置くつもりだったのでおんちゃんと考えることが少しずつ似てきたっぽい。(サイコパス)

ファーストラビットいいよね、少女たちよは何か残酷すぎる歌やしずっとこれにして欲しい。AKB48として、私たちのことを知らない人たちにも今のAKB48を発信していきたいっていうおんちゃんの言葉通りの曲。まぁ本来は自分の夢を探しにいく的な内容だけど、傷つく事を恐れないという点で。

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3.Teacher Teacher

それまでどこにいたのか、気が付かなかったんですけど14周年記念公演で大声ダイヤモンドを披露した仮称ユニットAの5人が、選抜ともそれ以外とも違う衣装に身に纏い、この曲で登場します。ピンク色のスポットライトで妖艶に浮かび上がる5人のシルエット、おそらく衣装からしてこの演出のために用意されたんじゃないかと思うんですけどこの衣装何のやつでしょうか。とにかくめちゃくちゃカッコよかった。

新体感ライブでヒキの映像も見れるんじゃないかと思うので、是非この曲はイントロからヒキで見て欲しい。

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4.法定速度と優越感

小栗有以さんの躍進とともに、この曲も気付けばコンサートの定番曲になりました。最初から最後までどこでもこなせるコンサートの定番曲、膨大な48Gの楽曲群の中においても多くはないのでこういう曲を貰えるかどうかって大きい。ちなみに曲終わりにベースラインが止まらず小栗有以さんの煽りマイクが入って次の曲に、みたいな演出でした。ちょうど前回のジャーバージャって何?のときはPosition→法定速度と優越感って音を止めずに繋げる演出があったけどこういうの好き。

チーム曲

5.Overtake

チームAの節目の曲といえばのこの曲。チームAのメンバーの中には入山杏奈さんもしっかり加わってました。私の周りのオタクに去年の年始から年末まで通してチームAを見ているオタクがいないので、この曲を披露した岡部チームAの安定感みたいなものを共有できなくて悲しい。 加藤玲奈さんのシンメが入山杏奈さんになるだけでこんなに変わる?ってほど見栄えが良かった。またそのうちスペインに帰ってしまうんかな、悲しい。

6.細雪リグレット

暗転、モニター前に倉野尾成美さんのシルエット、ささめゆき〜で明転。演出が憎い。この辺でこの日は勝ちを確信した気がする。オタクの「おおっ」とも「うわぁ」とも違うどよめきのような悲鳴のようなよく分からん歓声が場内に響いて、この曲の曲力(ぢから)を感じた。ちなみに私は「クル〜ッ」(川平慈英)って言った。

9.47の素敵な街へ

フォーメーション見て好きだ 好きだ 好きだか?!ってなったけど、47街だった。47街のイントロのフォーメーションと好きだ 好きだ 好きだのサビのフォーメーションは似ています、多分。どこかで「この曲ずっと3位以内ですありがとうございます」みたいなMCがあったけど、チーム8のアンセムということ以上にシンプルにいい曲すぎるし本当の楽曲総選挙としてのリクアワでも絶対強い。

中盤

10.必然性

モデル体型メンバーのスタイリッシュユニット。14周年をオンデマで見た時よりもいい感じに見えた。必然性、いい曲だけどスタイリッシュが売りのユニットがこの曲と初恋ドアをあえて披露することで相対的にAKB48は坂道よりもスタイリッシュではないことを認めることになりません?(面倒臭いオタク)

11.またあなたのことを考えてた

歌唱メンバーユニット。言うことない、本当に良かった。峯岸みなみさん、基本マイクを握らせておけば最高のメンバーであることは間違いないみたいなところがある。ほとんどが歌唱力No.1決定戦に出場しているメンバーなのでTBSのお墨付き。

13.バラの果実

ゆうなぁ、めちゃ完成度高かった。補正抜きならこのユニットで一番良かった。音源で聞くとハモリが目立つ曲じゃないのに、この時2人が鬼ハモってて鳥肌立った。村山彩希さん歌上手くなりました?一つ言うなら衣装は原曲MVにも配慮して赤と白の方が良かったのでは?(面倒臭いオタク)

14.靴紐の結び方

まさかの生演奏でウケた。準備してる時にアンプからガチャガチャ音出ててるしまさかとは思ったけどすごい嬉しかった。おんちゃんのギターは何度見ても可愛いので。ボーカルも大崩れせず、普通に文化祭レベルになってて良かった。(文化祭レベルが満足の基準の人)

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15.永遠より続くように

今日限りの入山杏奈さんのユニット。

去年全国ツアー不参加の入山杏奈さんが、元々私のセンター曲やぞと言わんばかりにこの曲を披露してくれて、あの世とこの世が繋がったような気がした。(日本語なし) 何回聞いてもいい曲。

19.重力シンパシー20.遠距離ポスター21.だけど…

ユニットA、この日はこのユニットのためにありましたね。大正解、であるが故にオタクも何も言えないみたいな雰囲気もある。大正解だからいいんだけど。

重力シンパシーはイントロと同時に本家のMVさながらクラッカーが発射。次の瞬間目に飛び込んで来たのがこのMV衣装で、14周年で大声ダイヤモンドのMV衣装を着せたように、ここもなぞって来るんですねとなった。去年秋葉原のイベントで見るチャンスがあったけど行かなかったので初めて生でこの衣装を見れて感動した。

そのまま遠距離ポスターだけど…と続くんだけどこの辺は柏木由紀さんとおんちゃんが趣味でやらせたみたいなところがありそう。だけど…はおんちゃんのオーディション歌唱曲なんですよね。

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22.LOVE TRIP

だけど…が終わった後、選抜メンバーが全員同じ衣装を着てモニター裏から登場してきて、全員着席絶賛お通夜の3Fスタンドで思わずスタンディングオベーションした。贅沢すぎ。

LOVE TRIP柏木由紀さんがソロコンで欠かさずやってるイメージが強い。昨日もセンターだったからやりますねぇとなった。指原莉乃さんの総選挙1位楽曲、全部良いですよね。

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23.サステナブル

萌ちゃん見てますか?サステナブルは今もここで生き続けてるぞ。

ここ2曲がフル尺だったの、去年から引き続きシングル曲の2番ファンのおんちゃんが絶対譲らないポイントになってるっぽくて好き。楽しいばかりがAKB!の時はワンハーフだったので一番いい曲を一番いい形で見れて嬉しかった。

27.流れ星に何を願えばいいのだろう

最後に全員でこの曲を歌ったの、何か良かったな。この歌詞の中の"僕たち"をオタクとメンバーに置き換えて良いん?かなり気持ち悪くなるけど。おんちゃんの解説が待たれる。

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アンコール

EN1.大声ダイヤモンド

ここが選抜メンバーだけでの披露だったから楽しいばかりがAKB!を思い出してしまった。もちろんメンバーは白シャツデニムショーパンの鉄板衣装。おんちゃんは相変わらずわかめちゃんみたいなデニムスカート穿いてた。私の一番好きな曲なのでこれからも欠かさず毎回セトリに入れて欲しい。

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EN2.Only today

忘れた頃にOnly todayはやって来るのでイントロで先走らないように皆んな気を付けて欲しい。昨日は綺麗に1.5連になっていた。この曲、大人数でやればやる程あの振り付けに迫力が出るからいいよね。おんちゃんが全国ツアーの時はあえてOnly todayは入れなかったって言ってたけどそれだけこの曲の曲力(ぢから)を自覚してるっぽいのが良い。これからも忘れた頃にやって欲しい。

EN3.10年桜

曲紹介でおおっ!!!!みたいになって何か10年桜2019みたいな雰囲気になってたけど今年はポニーテールとシュシュ2020なのにねとなった。(日本語なし)

どちらにしても桜曲で締めるのは納まりが良いし、晴れやかな気持ちでTDCを後に出来た。(日記)

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以上。

 

2019年まとめ

2019年まとめ

1/11 AKB48歌唱力No.1決定戦
1/12 AKB48チームA単独コンサート
1/12 AKB48チームK単独コンサート
1/13 AKB48チームB単独コンサート
1/16 矢作萌夏ソロコンサート
 
2/18 柏木由紀2nd Tour寝ても覚めてもゆきりんワールド〜あなたを夢中にさせちゃうぞっ♡〜
 
3/10 チームKⅡ 最終ベルが鳴る公演
3/13 「ジワるDAYS」発売記念イベント
3/23 ドラマ「警視庁捜査資料管理室」先行試写会
3/25 AKB48グループ歌唱力No.1決定戦ファイナリストLIVE
 
4/27 AKB48グループ春のLIVEフェス
 
5/8 「サムネイル」公演
 
7/7 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 初日 大阪昼公演
7/15 AKB48コカ・コーラSUMMER STATION 音楽LIVE」
7/20 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 仙台昼公演
7/20 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 仙台夜公演
 
8/3 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 広島昼公演
8/3 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 広島夜公演
8/17 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームA 川越昼公演
8/17 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームK 川越夜公演
8/20 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームB 川崎昼公演
8/26 HKT48研究生「脳内パラダイス」AKB48劇場出張公演
8/31 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜福岡昼公演
8/31 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜福岡夜公演
8/31 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 Secret Night Party in Fukuoka
 
9/11 「シアターの女神」公演
9/12 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チームA 東京夜公演
9/18 AKB48アイアライブ2019
9/26 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 サプライズで幸せお届け!AKB48×アクアクララ
9/27 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜 チーム4 千葉昼公演
 
10/22 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜北海道昼公演
10/22 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜北海道夜公演
 
11/4 AKB48 56thシングル「サステナブル」劇場盤 発売記念大握手会
 
12/10 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜千秋楽 チームB公演
12/10 AKB48全国ツアー2019〜楽しいばかりがAKB!〜千秋楽 チームA公演
12/15 もぎおん忘年会 in AKBカフェ
12/21 bayfm meets AKB48 14th Stage〜HOME〜公開録音
12/24 AKB48 56thシングル「サステナブル」劇場盤 発売記念大握手会
 

内訳

劇場公演 4回(AKB劇場3回 SKE劇場1回)
握手会 2回
コンサート、ライブ 30回
その他 5回

ごめんねSUMMER

私なりに

ごめんねSUMMERの歌詞解釈をしてみました。AKB48 2029ラジオ秋元康カルタ回を受けてのやつです。まずは歌詞がこちら

ごめんね、SUMMER
歌:SKE48

作詞:秋元康

作曲:俊龍

君は防波堤で
膝を抱えて
近づいた波を
数えてた
僕はその隣りで
邪魔するように
わざと話しかけたら
肩をぶたれた

真っ青な海は
愛しさに似てるよ
永遠のその意味を
教えてくれるもの

ごめんね、SUMMER
眩しい
その横顔を
見てたら
ハートにそっと
触れたくなった
僕のいたずら
ごめんね、SUMMER
この恋
友達なのに
切ない
潮風だけが
ずっと前から
君に吹いてる
ごめんね、SUMMER

白いかもめたちが
空を回って
早く告れよと
囃すけど
僕はおどけながら
スニーカーを脱いで
ふいに逃げ出すように
全力で走る

弾んでる息と
ときめきが苦しい
さざ波を数えても
どうにもキリがない

このまま SUMMER
2人に
照りつけている
太陽
想いはずっと
続くのだろう
何があっても…

このまま SUMMER
遥かな
水平線の彼方へ
僕は1人で
足跡つける
好きと言えずに
このまま SUMMER

真っ白な砂は
正直な気持ちさ
度が過ぎた愛しさを
あやまろうと思う

ごめんね、SUMMER
眩しい
その横顔を
見てたら
ハートにそっと
触れたくなった
僕のいたずら
ごめんね、SUMMER
この恋
友達なのに
切ない
潮風だけが
ずっと前から
君に吹いてる
ごめんね、SUMMER

言わずと知れたSKE48の名曲、あらためて歌詞を見ながら聞いてみると思ったことがあります。

本当に片想いの曲か?

また逆張り呼ばわりされそうだけど、ポイントが2つ。

1つ目。

僕はその隣りで
邪魔するように
わざと話しかけたら
肩をぶたれた

Aメロ2回し目の部分、ここから分かることは、"僕"と"君"は海岸で2人きりになれるし、隣同士で話したり、何なら肩をぶたれる距離感にあること。つまりとても仲の良い友達です。

2つ目。

弾んでる息と
ときめきが苦しい
さざ波を数えても
どうにもキリがない

2番Bメロの歌詞、これ"僕"と"君"のどちらの描写だと思いますか?私は"君"なんじゃないかと思いました。もちろんスニーカーを脱いでかけ出した"僕"の弾んでる息、と捉えることもできます。ただ1番Aメロ冒頭から波を数えてるのは"君"なんですよね。こっちの方が自然じゃない?

友達以上恋人未満のやつか?

あとはよく分からない比喩表現についても整理します。

は"君"の心情だろうというのは想像がつきやすいかなと思います、そこに起こる波は"君"の心の揺れ動きでしょうか。

あとは潮風、これは海に波を起こす存在であることからも"僕"の気持ちですよね。潮風だけがずっと前から君に吹いてる、いつまでも横顔を見る関係のままだけど、気持ちだけは正面から向き合ってるよ、って感じだと思います。

かもめ太陽に共通するのは空、何となくすべてが分かった上で2人を見つめているような設定ですよね。

一番解釈が分かれるのは砂浜(真っ白な砂)かな。直球に片想いの曲だと解釈するとここは"僕"の気持ちになるかもしれないです。ただこれを私は"僕"と"君"それぞれの気持ち、2人の間に距離感を表しているんじゃないかと思いました。あとでまた説明します。

これ、両想いでしょ

以上を踏まえた上でもう1度歌詞を見ながらストーリーを確認します。

1番Aメロ〜Bメロ

君は防波堤で
膝を抱えて
近づいた波を
数えてた
僕はその隣りで
邪魔するように
わざと話しかけたら
肩をぶたれた

真っ青な海は
愛しさに似てるよ
永遠のその意味を
教えてくれるもの

防波堤で膝を抱えながら自分の気持ちと向き合う"君"、側には"僕"がいます。"僕"はそんな"君"を見ているといてもたってもいられず、ちょっかいを出すように話しかける。「うるさいな!」って感じで肩パンする"君"、どうしても"僕"にはこういう接し方になってしまう。

すみません、異臭が過ぎました。でも1番Aメロをこう捉えるだけでかなり違った世界が広がりません?っていうか"君"は松井珠理奈さんですよね。

サビは飛ばします。

2番Aメロ〜Bメロ

白いかもめたちが
空を回って
早く告れよと
囃すけど
僕はおどけながら
スニーカーを脱いで
ふいに逃げ出すように
全力で走る

弾んでる息と
ときめきが苦しい
さざ波を数えても
どうにもキリがない

少し無理やりだけど、白いかもめたちが囃し立てているのは"君"です。スニーカーを脱いでふいに逃げ出す"僕"を見て、あっ…そういう意味じゃなかったのに…みたいな感じで後ろ姿を確認してます。私の考えではさざ波を数えているのは"君"なので、弾んでる息もときめきが苦しいのも、全部"君"の描写だということになります。

ラスサビ前

真っ白な砂は
正直な気持ちさ
度が過ぎた愛しさを
あやまろうと思う

ここまで来ると、どうやら度が過ぎた愛しさというのは"僕"にとっては真剣な"君"の邪魔をしてしまったこと、"君"にとっては自分の気持ちとは裏腹に"僕"にそっけなく当たってしまったこと、のように思えます。あやまろうと思っているのはお互いに、真っ白な砂が正直な気持ちだよというのも両者が共に思っているんですね。

おんちゃんのカルタの部分

遥かな
水平線の彼方へ
僕は1人で
足跡つける
好きと言えずに
このまま SUMMER

参考までにおんちゃんが2029ラジオで紹介していたのカルタの部分。

おんちゃんが感銘を受けた考察だと、ここの部分は"君"を諦めるに至った"僕"の心理描写らしいです。水平線の彼方、つまり"君"の心の中(海)のどこか端っこの一部分にだけでも僕の足跡を残す、残せればいいや。好きとは言わずにずっとこのままの関係でいよう。ってことみたい。私のストーリーとも合点がいくので、そのまま採用したい(何様)。

ただその考察だとこの続きの真っ白な砂の部分をそのまま"僕"の気持ちだって捉えてるらしいんですよね。この方の考察では叶わない片想いを歌っているのがこの曲です。

サビ

ごめんね、SUMMER
眩しい
その横顔を
見てたら
ハートにそっと
触れたくなった
僕のいたずら
ごめんね、SUMMER
この恋
友達なのに
切ない
潮風だけが
ずっと前から
君に吹いてる
ごめんね、SUMMER

さて、ここまで来るとどうですか。なんだかサビの歌詞もただ切ないだけじゃなく、より甘酸っぱいというか、より俊龍のメロディに近い世界観に感じられません?友達なのに切ない、が効いてますね、すごく若い。友情と恋愛はどう違う?イコマー!!/

まとめ

ということで、ごめんねSUMMERは叶わない片想いを歌った曲ではなく、すれ違う両想いを歌った曲ということになりました。これまでこういう楽しみ方においても散々擦り倒されてきたであろう曲なので、色んな意見や解釈があると思いますが、とりあえず私の解釈はこんな感じです。大異臭失礼しました。おんちゃん、読んでる?

 

以上。

秋元康カルタ

遅ればせながら

秋元康カルタ、行きます。

なぜこのタイミングかと言うとみーおんのインスタのストーリーの質問で秋元康カルタをレコメンドした人がいて、やば!めっちゃいい!!!って返信を貰っていたからです。(2019年2月時点)

結局記事を書き始めてからしばらく完成せず、半分凍結していたんですが、おんちゃんが急にラジオで秋元康カルタを発表したいみたいなことを言い出したので、慌てて続きを考えました。が、ラジオの放送日を迎えた今、いまだ完成していません。一部空欄があるまま仕方ないので公開するんですが、いい歌詞が見つかったら加筆したい。(2019年12月22日)

 

ルール

AKB48と派生ユニット縛り、支店と他グループの楽曲は除きます。(無理でした)

・48G(ソロ派生ユニットを含めた)の全楽曲が対象

・濁点半濁点あり

 

考案者さんの記事

ドルヲタは「秋元康カルタ」がほしい - fools rush in

 

秋元康カルタ

愛とは燃える炎じゃなくて
日向のような風のぬくもり
(長い光 / AKB48 TeamA)

意外に混んでるビーチハウス
季節外れの待ち合わせ
僕たちが好きだったパンケーキが来ない
(11月のアンクレット  / AKB48

宇宙の向こうまで 彼方まで
2人だけのランデブー
誰もいない場所へ 必殺テレポート
(必殺テレポート / AKB48 TeamB)

遠距離ポスター 近くにいるのに
君は切ないほど 手が届かない
遠距離ポスター / AKB48 チームPB)

女の子は 楽天
人生は きっと何とかなると
いつも 心で飴を舐めてる
(キャンディー / AKB48 TeamB)

 

「頑張って!」なんて 私 言わないよ
君はもう 頑張ってるから
(Relax! / ノースリーブス)

きっと 来年も渡せないよ
言葉を湯せんして 愛を混ぜたチョコ
(ホワイトデーには / AKB48 チームK

靴の紐をなおすふりして 愛しさ我慢してた
(抱きしめちゃいけない / AKB48 アンダーガールズ

恋と愛は違うよ 気づかれたい それが恋さ
そばにいるだけでいい それが愛だとわかった
(ロマンティック病 / HKT48

 

最初の愛の物語 叶わぬことで永遠に続く
(最初の愛の物語 / AKB48

人生は紙飛行機 願い乗せて飛んで行くよ
365日の紙飛行機 / AKB48

すぐに燃え尽きる恋より
ずっと愛おしい君でいて
10年桜 / AKB48

世界中で たった一人 その誰かと巡り逢うため
こんな孤独を 抱きしめ生きているんだ
愛する人 / AKB48

そう本当の気持ちだから ずっと好きでいさせて
好きでいたい これからも ずっと
サステナブル / AKB48

 

束ねた長い髪 水玉のシュシュ
恋の尻尾は 捕まえられない
振れたら消えてく 幻
ポニーテールとシュシュ / AKB48

チャイムは LOVE SONG 愛しきメロディー
流れた瞬間に キュンとする
チャイムはLOVE SONG / SKE48 TeamS)

翼はいらない 今の僕がいい
遥かなる道の先を 夢見て歩こう
(翼はいらない / AKB48

テトラポッドに寄せて返す波音
君が近づいた気配がする (夏の恋が) 今始まる
(12秒 / HKT48

時はいつでも魔法の杖で 道の景色を変えるけど

波の音と潮の香り あの頃のままだよ

Seventeen / AKB48 TeamA)

 

夏のキスはずっと残る
日焼けがそばかすになるように
(そばかすのキス / AKB48 TeamB)

滲む街 溢れる涙 喧噪は君にやさしい
(Green Flash / AKB48

ねえ 別れ際長いキスをしてよ
それがデートのアンコール
(ショーは終わらない / AKB48 TeamA)

 

走れ!私 愛のために 

道を渡って 青春が息をする
(RUN RUN RUN / AKB48 ひまわり組

人を好きになるって切なく辛いものね 
あの日からあなたにLOVE修行
 (LOVE修行 / AKB48 研究生)

降り始めた細い雨が 
銀色の緞帳を 下ろすように幕を閉じた
それが私の初恋
てもでもの涙 / AKB48 TeamB)

ペダルが重くなった分 君に近づけたかも…
青春は いつだって 坂道だらけ
(初恋ヒルズ / 指原莉乃

本当の恋だから 不思議な事がある
偶然が続くのは 運命のヒントだろう
希望的リフレイン / AKB48

 

巻き戻せない 時間の背中に
寄せては返す 波が切ない
(Only today / AKB48 TeamA)

実らない恋もいい 始まってもいない
甘い香りだけが僕の記憶
(初恋は実らない / おじゃる丸シスターズ

胸の奥を 吹き抜けるみたいに…
君は僕の風だ
(君は僕の風だ / AKB48

Maybe Myabe 好きなのかもしれない 
それが恋だとわかってるけど 言い訳Maybe
言い訳Maybe / AKB48

もし君が心の道に迷っても
愛の場所がわかるように立っている 
桜の木になろう / AKB48

 

やがて咲いて やがて散って
見上げたのは花の砂時計
(So long! / AKB48

夢を見るハートに 酸素が足りない 恋の息継ぎ
さよならクロール / AKB48

夜よ僕を詩人にするな
(暗闇 / STU48

 

LOVE SONGを聴きながら 泣いていたり…
女の子の『うわの空』病
ハート型ウイルス / AKB48 TeamA)

両思いよりもずっと 永遠に続くだろう
それは負け惜しみじゃなく 本当のことなんだ
(片想いより思い出を… / NMB48

Ready!GO!GO!GO! Ready!GO!GO!GO!
アイドルの夜明けが来た
アイドルの夜明け / AKB48 TeamB)

 

我らがAKB 団結48 輝いているのは 落ちた汗じゃなくて 燃えてる魂さ
(AKB参上 / AKB48 TeamA)